この記事は以下のような方におすすめです。
- DIYで犬用の庭づくりをしたいと考えている人
- ウッドデッキの端材を有効活用したいと考えている人
- 犬が安全に庭に出入りできる階段の作り方に興味がある人
- 庭とリビングをつなぐ快適な空間を作りたいと考えている人
- 多頭飼いの犬と暮らしている人
- ウッドデッキキットをアレンジしてみたいと考えている人
端材が夢の階段に!愛犬と庭をつなぐ快適空間
DIYで制作したウッドデッキの『束柱』、『根太材』を流用し、残った端材を活用し、ウッドデッキから庭に降りる階段が完成しました。
下記はウッドデッキの完成をお伝えしたブログです。
このウッドデッキから庭への行き来の負担を減らす階段になります。
端材とは思えないほどの出来栄えに、我ながら大満足。
これで、3頭の愛犬たちはリビングからウッドデッキを経由して、安全に庭へと自由に行き来できるようになり、私たち家族にとっても、庭に出やすくなり、より快適な空間となりました。



1段だけ作った途中経過を下記のブログでも、おまけの形で少し紹介させていただきました。
また、ご覧いただけると嬉しいです。
愛犬と家族の安全と快適を求めて
ウッドデッキから庭への段差は、愛犬たちにとっては少し高く、特に小型犬にとっては降りる際に負担がかかっていました。
また、私たち家族も、庭に出る際に少し不便を、正直、感じていました。。。。。。
そこで、ウッドデッキの端材を使って階段を作ることにしました。
端材を活用することで、材料費を抑えられ、環境にも優しいですしね。
また、愛犬たちが安全に庭に出入りできるような、緩やかな階段を作ることを目標にしました。
DIY階段制作の道のり
キットの選択とアレンジ編
今回、階段の表面材としてウッドデッキを購入した同じ楽天市場の「家具とインテリアの通販 ファンボヌール」さんのウッドデッキキットを購入しました。
このキットは、まつ家がウッドデッキ本体で使った表面材が18枚を6枚の1/3にした形です。
2段の階段を作るために、1段で2枚ずつ4枚を使用することにしました。
(残りの2枚はガレージ側からウッドデッキに登る階段で使用する計画です。)



段差をつける分、付属していた束柱(6本)だけでは足りず、カットして余った束柱を流用することに。
また、根太材を固定する金具やネジ、段差をつける分、床材を固定するエンド金具も不足していたため、近くのホームセンターとウッドデッキキットを購入した楽天市場の「家具とインテリアの通販 ファンボヌール」から調達しました。
(エンド金具は、ホームセンターでは購入できませんので、楽天市場の「家具とインテリアの通販 ファンボヌール」での購入となりました。)


キットをアレンジする際は、事前に必要な材料を確認し、不足分を調達しておくことが大切です。
(まつ家では、いきあたりばったりで、何度もホームセンターに通ってしまいました(笑))
設計・準備編
階段の設計図を作成しました。
愛犬たちの足腰への負担を考慮し、段差を低く、踏み面を広く設計しました。
これらは用意した道具はウッドデッキ本体で使ったものと同じです。
段差があるウッドデッキなので、難易度は少し高くなります。
ただ、ウッドデッキと比較して、サイズが小さいので向きを変えたり、ひっくり返したりという作業ができる分、作業実施は少し楽になります。
次に、階段の骨組みを作りました。設計図に従って、端材をカットし、ネジで固定していきました。
水平器を使いながら、骨組みが水平になるように注意しました。
2mの長さをカットしたウッドデッキの作成の過程で余った端材を並べ、なるべく無駄のない形にすべく、頭を悩ませました。
また、机上ではミリレベルの長さで束柱、根太材を設計書に起こして、実際に作業にあたったものの、そこは素人仕事。。。。
ミリ単位で事前に測って作業を開始しても、それを打ち消す技術力(笑)のため、L字金具で余白を作るなど、継ぎ接ぎ感溢れる『工夫』により、なんとか形にしました。
作っては、仮で組み立ててみてと、亀作業で確認しながら、スピードよりも確実にをポリシーに慎重に作業を進めました。
階段板・仕上げ編
階段板は、ウッドデッキで使った表面床材。
これは端材というわけにはいきません。
階段を設置する家側には、雨水を立てに通す縦樋があったので、その分9cmカットし調整しました。
(この9cmカットがウッドデッキ本体と違って実施したアレンジになります。)
床材と根太材の固定はウッドデッキと同じ形での工法ですので、ウッドデッキ本体で身につけた習熟効果で少し上手にできたかなと思います(笑)
ウッドデッキと同じ材料を使用することで、ウッドデッキと階段が統一感のある仕上がりになりました。

完成・愛犬たちの反応編
ついに階段が完成!
どうでしょう。細かいところをみちゃうと、素人感が出ていますが、パッと見、OKそうです(笑)
完成した階段を見た愛犬たちは、興味津々で近づいてきました。
最初は少し戸惑っていたものの、すぐに階段を上り下りできるようになり、楽しそうに庭へと駆け出していきました。

こういう一番乗りはおてんば女子わんこのアモが真っ先に行って、男子わんこのノアとアンディが続く形です(笑)
私たち家族も、階段ができたことで、庭に出るのがとても楽になりました。
ウッドデッキと庭が、より一体的な空間となり、愛犬たちと過ごす時間がさらに楽しくなりました。
DIY階段で、愛犬と家族の笑顔が広がる
今回のDIY階段制作は、キットをアレンジし、端材を有効活用することで、愛犬と家族の安全と快適を向上させることができました。
DIYならではの自由な発想と工夫で、理想的な階段を作ることができ、大満足です。
(作れば作るほど、電動工具の丸ノコ、インパクトドライバーの習熟度が上がり、次のDIYは何をしよっかーってどんどん構想が溢れ出してきます(笑))


愛犬たちが楽しそうに階段を上り下りする姿や、庭で遊ぶ姿を見ると、DIYに挑戦して本当によかったと思います。
これからも、愛犬たちが安全に、そして私たち家族が快適に過ごせるような庭づくりを続け、こちらのブログでも紹介させていただきます。
次は、上記で紹介した『幅1/3のウッドデッキのセット』の表面床材が2枚分と、ウッドデッキ本体で束柱がまだ余ったものがあるので、反対側の階段に挑戦します(笑)
(なんせ、ウッドデッキの本体で束柱は20本はありますので、その長さ調整で余ったものがそれだけあることになります。)
どうしても足らない『幕板(=表面材と根太材を隠す仕上げの板)』と『根太材』は若干サイズが違いますが、バラ売りしてくれる楽天市場の『グッドライフ ウッド』で2本ずつ購入し、現在、それら材料の到着を待っています。
(メーカーが違うので色が違うことが予想されますが、反対側の階段だから、OKにしよ!って割り切りました(笑))
電動丸のこと電動インパクトを使えば、DIY熱が高まり、世界が広がります。
これからわんこたちの暮らしやすいお庭を目指してパワーアップ、がんばります!




