未経験からDIY!愛犬と家族のためのウッドデッキ作り、ついに完成!

この記事は以下の方におすすめの記事となっています。

  •  DIYに興味があるけれど、何から始めたら良いか分からない方
  • 犬と快適に過ごせる庭づくりをしたい方
  • ウッドデッキのDIYに挑戦したいけれど、不安を感じている方
  • 家族で過ごせる空間をDIYで作ってみたい方
  • 庭の有効活用を考えている人

ついに完成!愛犬と家族のためのウッドデッキ

2024年11月から始めたDIYウッドデッキ作りが、ついに完成しました!

全くの未経験から道具を揃え、試行錯誤を繰り返しながらの作業でしたが、愛犬たちが昼寝をしたり、家族みんなで食事を楽しんだりできる素敵な空間が完成し、達成感でいっぱいです。

どうでしょうー。中々いいできです(^^)

ウッドデッキに乗るまつ家の3匹のわんこたち
ウッドデッキに来てくれたまつ家の3匹のわんこたち

DIYウッドデッキを作ろうと思ったきっかけ

きっかけは、暖かい穏やかな春の日、窓際でくつろぐわんこたちをも見て、ウッドデッキがあると、もっと快適に過ごせる空間ができるなって思ったからです。

また、リビングは夏に西日が入り、サッシがものすごい熱をもって、リビングの温度をガンガンに上げます。
サンシェードテントを引っ掛けるウッドフェンスもあると光熱費の削減と庭の雰囲気も変えることができるというのも背中を押した1つでした。

庭は土になっているので、すぐに雑草が生い茂り、活用できているとは言えませんでした。
そこで、犬たちが安全に走り回ったり、昼寝をしたり、家族でバーベキューを楽しんだりできるウッドデッキを作ることに決めました。

勢いついでに、どうせやるなら、プロに依頼すると費用が高額になることから、趣味の一環としてDIYでのウッドデッキ作りに挑戦!ってことになりました(無謀。。。。(笑))

正直、最初は不安でいっぱいでした。。。。

  • 道具は何がいるのか?
  • 技術的に未熟な初心者でウッドデッキって無謀なのかな?

仕事がITエンジニアということもあり、インターネットや書籍を使っての情報収集はお手の物ですので、少しずつ知識と技術を身につけていきました。

キットを使ったDIYウッドデッキ制作の道のり

今回のDIYウッドデッキ制作では、楽天市場の「ファンボヌールさんの人工木ウッドデッキキットを使用しました。人工木は天然木と比べて腐食やシロアリの心配が少なく、メンテナンスが容易なため、初心者でも扱いやすい素材です。キットを使うことで、木材のカットや加工の手間が省け、DIY初心者でも比較的簡単にウッドデッキを制作することができました。

上の写真に写っている目隠しフェンスですが、これも木のように見える樹脂なんです。
お隣さんとの仕切りのフェンスに少し隙間があるので、わんこが落ちないように、こちらも楽天市場の「ガーデンライフ彩」さんの目隠しフェンスを設置しました。

目隠しフェンスを4つ連結にしたのですが、連結用のボルトも販売されています。
なんと、連結用のボルトを使わない両端の柱の穴を塞ぐキャップもオプションとして用意されています。
実は私この穴を塞ぐキャップの買い方を勘違いして、多めに注文してしまっていたのですが、ご丁寧に間違いを指摘してくださり、ホント親切な業者さんでした。

準備編(2024年11月)

キットの内容を確認し、不足している道具(丸ノコ、電動ドライバー、水平器、メジャーなど)を準備しました。

丸ノコはこちらのページのおまけのところで、少し触れさせていただいてますので、コチラもご覧いただけるとうれしいです。

人工木は天然木に比べて硬いため、電動ドライバーはパワーのあるものを選ぶと作業がスムーズに進向かなと思います。
また、キットの取扱説明書を熟読し、組み立ての手順を確認しました。

基礎編(2024年11月)

束石の設置

キットに付属している束石を設置し、基礎を作りました。
人工木は重量があるため、基礎はしっかりと作る必要があります。
地面を水平に整える作業は、ウッドデッキの安定性を左右するため、慎重に行いました。

束石

楽天市場のショップの紹介ではすごく簡単に束石の設置をさらっと紹介していましたが、なんせ素人なので、苦労しました。。。

水平を取るっていうのはホント大変。
束石を使って、ドンドンドンって何度も地面を固めて、モルタルを地面と束石の間にはさむ形で、水平を取って、隣の束石と水平を取ってを繰り返しました。

DIY素人ですので、添付されていた説明書に忠実に、時間をかけて、丁寧にすれば、なんとか水平は取れるというのが、正直な感想です(笑)

多少の誤差は気にしない!って割り切りも大事です!

『束柱』と『根太材』で枠作り

キットに含まれている部材を『束柱』と『根太材』で、『床材』を張るための枠を作っていきます。
根太材を設置説明書通りの長さに丸ノコでカット。
束柱はまつ家のわんこたちがリビングからスムーズに下りられるように、リビングの高さに合わせます。

ここでも水平を取りながら慎重に進めました。
地味な作業ですが、何事も基礎・土台が大事!と肝に銘じながらがんぼりましたが、結果、何とかなります(笑)

束材で

丁寧にはしますが、やはりプロと違って、どうしてもまっすぐ切れない、曲がっちゃいます。

素人ですもん。
もし、ガタついてきたら、また直す。これがDIYの醍醐味です!(笑)

『床板』と『幕板』編(2025年12月)

キットに付属している人工木の床板を、取扱説明書に従って組み立てていきました。
今回購入したウッドデッキは床材の側面が凹んでいて、床材の端っこには『エンド金具』を
端っこ以外の床板は『ジョイント部材」を使って、天板を固定します。

床材を張っていく作業は、完成がイメージできるのですごく楽しい作業です(^^)
よーく見ると、中心からズレていたり、なんか曲がっている?ってところもありますが、これがDIYの『味』ですね。
自分で作ったんだーって愛着も湧きます(笑)

人工木の床板は、天然木のようなささくれがないため、安心して作業を進めることができました。
床板をネジで固定する作業は、電動ドライバーを使うことで本当にスムーズに行うことができるので、インパクトドライバーの便利さを実感しました。

完成編(2025年3月)

雪が降ったりと外での作業が厳しかったので、1〜2月はお休みして暖かくなった3月に作業を再開(笑)
12月で、床材の設置が完了していましたが、『床材』と『根太材』の部分が見た目として、あまりかっこよくないので、仕上げとして、『幕板』を取り付けて一端はウッドデッキが完成です。

防草シートが丸見えですね(笑)
今後、ウッドデッキに上るための階段の設置も計画していますので、階段設置後、うまーく隠します!

目隠しフェンスを設置し、わんこが隙間に落ちないようにしました。
目隠しフェンスをつけるために、基礎石、モルタルを使いましたが、ウッドデッキの束石で使用したモルタルを流用できたので、この頃になるとだいぶ要領もつかめてスムーズに進められたかな思います。

そして、ついにウッドデッキが完成!
キットを使ったことで、想像していたよりも短期間で完成させることができました。
(もっと時間がかかるかな?って思ってました。。。。)
完成したウッドデッキを見たときは、達成感と感動で胸がいっぱいになりました。
愛犬たちが、ウッドデッキを歩き回ったり、気持ちよさそうに昼寝をしている姿見ると、DIYに挑戦して本当によかったと思います。

アモ(4歳♀)は特にウッドデッキを気に入ってくれていまして、お庭仕事をしているときなんて、お昼寝してのんびり過ごしてくれています。

ウッドデッキに来てくれたまつ家の3匹のわんこたち

キットを使った感想

人工木のウッドデッキキットを使ったことで、DIY初心者でも比較的簡単にウッドデッキを制作することができました。

特に、一から木材を切って行くことを考えると、木材のカットや加工の手間が省けたこと、メンテナンスが容易なことは、大きなメリットでした。
束材(柱)と根太材を固定する所は、金具にはめ込む形でしたので、DIY素人の私にはウッドデッキキットでなければ、相当苦労しただろうなと思います。

ただし、気をつけないといけないこともあります。
人工木は天然木に比べて価格が高いことや、見た目が天然木と異なるということです。
お店によってはサンプル素材を事前に送付してくれる場合もあるので、問い合わせてみてください。
(大きな買い物ですので、納得して購入してくださいね。)

購入前に人工木の特徴をよく理解し、自分の希望に合ったキットを選ぶことが大切です。

まつ家では、天然木と比較した時のメンテナンス性という点で、材料は高くなりますが、人工木を採用しました。

キットを使うことで、DIY素人の僕でもなんとか形にはできたかなと思います。

ここから趣味DIYと胸を張って言えるような技術を上げていきます!

DIYウッドデッキは最高の思い出

DIYウッドデッキ作りは、大変な作業でしたが、それ以上に得られたものがたくさんありました。

DIYの楽しさ、ものづくりの喜び、そして家族の笑顔。
このウッドデッキは、私たち家族にとって最高の思い出の場所になることを祈っています。

今後は、ウッドデッキに椅子をおいたり、乗り降りしやすいようにステップを設置したり、さらに快適な空間にしていきたいと考えています。

これから、このウッドデッキのアップデートもこのブログで紹介させていただきます。

多大なご協力をいただいたお隣さまへ

ウッドデッキの設置の際、大きな音を出したり、お庭にお邪魔したり、お手伝いいただいたりと、多大なるご協力いただきました。

本当にありがとうございました!

これからもまだまだアップデートするかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。

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