この記事は、以下のような方におすすめです。
- トイプードルの多頭飼いを検討している方
- すでに多頭飼いをされている方
- 犬との生活をもっと豊かにしたい方
- 多頭飼いの準備や注意点を知りたい方

今日の話題は?

ぼくがまつ家に来た時のお話です
ペットショップでの出会い
3匹目を迎えるきっかけは、運命的な出会いでした。
年の離れたノアとアモとの個性豊かな2匹の愛らしいトイプードルとの生活は、想像以上に幸せなものでした。
しかし、最近ドッグランに行っても他のワンちゃんとも仲良くしていたアモを見ていて、ノアは年が離れてて、遊んでくれないし、心のどこかにアモのお友達として、「もう1匹いたら、さらに賑やかになるだろうな」という思いがありました。
そんな時、12月23日は我が家のわんこリーダー『ノア』の14回目のお誕生日ケーキを買いに、いつものように立ち寄ったペットプラス明石店さんに奥さんとお誕生日ケーキを買いにいったら、ワンちゃんコーナーのとあるわんこと目が合いました。

小さな体、つぶらな瞳、そして何よりも私にまっすぐ向けられた視線。その瞬間、心が震えました。「この子だ」と直感的に思ったのです。
ペットショップのスタッフの方に話を伺うと、その子はまだ生後3ヶ月の男の子。人懐っこく、他の犬とも仲良く走り回っていました。
昨年12月までいた『チャーリー』にどことなく似ているんですよね。
しかし、同時に不安もありました。多頭飼いは、単純に頭数が増えるだけでなく、様々な面で負担が増えます。経済的なこと、時間的なこと、そして何よりも愛情を平等に注げるかどうか。
悩みましたが、あのつぶらな瞳が忘れられず、わんこコーナーに行ったり来たりしちゃいました。
店員さんに聞くと、その子は1ヶ月ほどお店にいたため、他店に移動する予定とのこと。
そして、ついに決心したのです。「この子を家族に迎えよう」と。

犬を迎えた瞬間
新しい家族を迎えることは、喜びと同時に責任も伴います。
先住犬のノアとアモは、新しい家族を受け入れてくれるかな?など不安もありました。
ペットショップから新しい家族を連れて帰り、家に入った瞬間、2匹のトイプードルたちは新しい家族に興味津々。
匂いを嗅いだり、優しく触れ合ったり?、うーん、微妙な関係(笑)

でも、思いの外、仲良くしてくれそうって感じて、僕の心は温かいもので満たされました。
下の写真を見てください。
みんなで仲良くおやつくださーいの会の様子です。

新わんこの名前は紆余曲折がありましたが、『アンディー』になりました。

しかし、喜びも束の間、現実が押し寄せてきました。
3匹の世話は、想像以上に大変です。
食事、散歩、トイレ、そして遊び。2匹の時とは比べ物にならないほどの時間と労力が必要です。
ノアは14歳でおじいちゃんなので、ペースが違いますので、別々に行った方がいいですしね。
特に大変だったのは、トイレでした。
仔犬の育犬で乗り越えてきましたが、試練ですねー。久々に思い出しました。
床をクンクンしたり、食事の後など、3頭の育犬で積み重ねてきた経験を武器に
「ワン、ツー、ワン、ツー」
ってコマンドを伝えて、トイレをしてくれるようにしてきましたので、アンディにもできるはずです。
まだまだ、失敗ばかりですが、それでも新しい家族の寝顔を見ると、全ての疲れが吹き飛ぶような気がしました。
アモのお洋服を借りているのでピンクです(笑)





ずっと我が家にいたかのように馴染んでるアンディ。
まつ家に来ることが決まっていたかのようです(^^)
2匹目以降のわんこを迎える際のおすすめアイテム
多頭飼いを始めるには、事前の準備が大切です。
元々、まつ家にはノアとアモがいたので、特別準備したものは下記の『多頭飼い用グッズ』の食器、トイレトレーくらいでした。
ただ、3匹目のトイプードルとまでいかなくても、1匹から2匹以上のわんこを迎えるにあたって、事前に準備しておいた方がいいかな?というのを挙げておきますね。
- ケージ、もしくはサークル:多頭飼いにはマストアイテムかなって思います。わが家はゲージを使っています。
我が家で使っているゲージはこちらで紹介しています。(^^)
先住犬ノアとアモも安心して過ごせるように、個別のケージとサークルがあったほうがいいと思います。
新しいわんこ、アンディはまだワクチンも済んでいませんし、接触はなるべく控えたほうがいいというのもありますが、2匹のトイプードルとの生活スペースを分けるためにも役立ちました。 - 多頭飼い用グッズ: 食器、トイレトレー、おもちゃなど、多頭飼い用のグッズは必須です。特に、食器は個別に用意することで、食事の際のトラブルを防ぐことができます。
わんこは食事の際、横取りして喧嘩になっちゃうパターンが非常に多いので。。。。
わんこの上下関係を学んでいかないといけない新米犬のアンディにはこれもマストアイテムです。 - 消臭・除菌グッズ: 多頭飼いは、どうしても匂いが気になるものです。消臭・除菌グッズを常備しておくことで、快適な生活空間を保つことができます。
仔犬はトイレトレーニングをしなきゃいけないので、これから大活躍です(笑) - ペットカメラ: まつ家はまだ検討中ですが、外出中に3匹の様子を確認するために、ペットカメラはあった方がいいかなって思いました。
僕は仕事柄(ITエンジニア)ですので、ITガジェット好きということもあり、非常に入れたいツールです。
でも、まつ家の財務省(奥さん)への稟議を通さねばなりません(笑)
留守中の様子を確認できるだけでなく、話しかけることもできるので、安心感があるかなって思います。
Amazonなどで、1万円くらいで買えますしね。おすすめです。 - ペット保険: 3匹分の医療費は、かなりの負担になります。ペット保険に加入しておくことで、万が一の時に安心して治療を受けさせることができます。
これらのアイテムは、2匹以上の多頭飼いを始めるにあたって、非常に役立つかなと思います。
まとめ
多頭飼いは大変ですが、それ以上の喜びがあります。
ノア、アモ、アンディの3わんこ体制となったトイプードルとの生活は、毎日が賑やかで楽しいものです。大変なこともありますが、それ以上の喜びがあります。
3匹それぞれの個性があり、それぞれの可愛さがあります。
3匹が寄り添って寝ている姿を想像すると、心が温かくなります。

多頭飼いは、決して簡単なものではないかなって思います。
2匹も3匹も一緒!って、「えいっ、やー!」で勢いで行ったところも否めませんが、愛情を持って接すれば、きっと素晴らしい生活を送ることができるはずです。
このブログでは、3匹のトイプードルとの生活を通して、多頭飼いの魅力や注意点、そして役立つ情報を発信していきたいと思っています。
多頭飼いを検討している方、すでに多頭飼いをされている方の参考になれば幸いです。
【おまけ】おすすめ 近所(明石)のペットショップ
チャーリー、ノア、アモ、この度迎え入れたアンディは全員違う住まいである兵庫県明石市のペットショップから迎えています。
兵庫県明石市近郊でわんこをお迎えすることを検討している方に少しでも参考になると幸いです。
14年前にノアを迎えたモンチビさん
チャーリーとアモを迎え入れたお店はもうお引越ししちゃいましたが、ノアを迎え入れたお店は旅行の際にペットホテルとして何度かお世話になってます。
店長さんをはじめ、スタッフさんはホントにワンちゃん、ねこちゃが大好きなのが伝わる癒しのお店です。
ペットショップ 犬の家&猫の里
近所のカナートの中に2023年12月にオープンしたペットショップは、こちらでわんこをお迎えしたことはないですが、癒されに行きます。
ここはペットグッズも豊富で、いつか飼いたいと思ってるスタンダードプードルといった大型犬もよくいます。
それとハーフ犬が多い印象ですねー。
アミーゴ
実はアモをお迎えする時にここにいたワンちゃんとどっちにしようか悩んだ男の子わんこがいたお店なんです。
ここはワンちゃん、ネコちゃん以外にもお魚もいて、ペットグッズも豊富です。
ある程度大きくなったら、社会性を身につけるためのスペースがあり、仔犬同士で遊んでいる様子に癒されてます(笑)

