【和室を洋室に】トイプードルが喜ぶフローリングDIY費用と初心者向け張り方徹底解説

この記事は、以下のような読者の方々におすすめです。

  • 和室の雰囲気を変えたいと考えている方
  • 愛犬のためにお部屋をリフォームしたい方
  • DIY初心者だけどフローリング張りに挑戦したい方
  • 畳の部屋を明るく快適な空間にしたい方

まつ家には3匹のわんこ(ノア ♂ 14歳/アモ ♀ 4歳/アンディ ♂ 1歳)がいて、毎日ドタバタと元気に走り回っています。

まつ家は、築15年を超え、だいぶ傷んできた6畳の和室が、彼らにとってのお気に入りスペースではあったのですが、もっと快適に過ごせるようにしたいなぁとずっと思っていました。

そこで、ついに一大決心!
和室をDIYでフローリングの洋室に変身させることにしました。

我が家も愛するトイプードル3兄妹のために、古い和室(畳)を思い切ってDIYでフローリング化しました!

事前の準備とフローリング選び

DIYを始めるにあたり、まずは何よりも準備が大切です。
特に、今回は広範囲の床を扱うため、失敗しないためにも入念な計画を立てました。

DIY初心者ですが、ウッドデッキ作りに挑戦し、無事完成したブログもぜひご覧ください!

まず、畳を剥がした後の床がどうなっているかをリサーチ。
畳の下は木材の板(荒床)が敷かれていることがほとんどです。
この荒床に直接フローリングを張る方法もありますが、今回はよりプロ仕様の捨て板工法を採用することにしました。

捨て板工法とは、荒床の上にさらに薄い合板(捨て板)を張ってから、その上にフローリングを張る方法です。
このひと手間を加えることで、下地が平らになり、フローリングの安定性が増します。

次に、フローリング材の選定です。
楽天でたくさんの商品を比較検討しました。
木材の種類、色、質感、そして価格…。
悩み抜いた結果、手軽に扱えて、隣接するリビングの床とも似ているフローリング材を選びました。

色は「ナチュラルオーク」、すごくいい色です(^^)/
6畳なので、失敗も想定し2セット購入しました。

このフローリングは、合板の上に化粧板が貼られているので、無垢材に比べて反りや収縮が少なく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

そして、今回のDIYで特にこだわったのが断熱材
畳を剥がした床は、思った以上に冷気が伝わってきます。
わんこたちが冬でも快適に過ごせるように、フローリングを張る前にスタイロフォームという断熱材を入れることにしました。
(発泡スチロールのような大きな板がスタイロフォームです。)

このスタイロフォームは、ホームセンターの

スーパービバホーム 神戸玉津インター店

で調達。
ビバホーム 神戸玉津インター店は、敷地面積がすごく大きくて、ホームセンター好きな私は何時間でも居れます(^^)/

この6枚のスタイロフォームは、まつ家の車(CX-5)では乗らなかったので、軽トラをお借りして、運搬しました。

スタイロフォームは、軽くて加工しやすく、高い断熱効果が期待できる優れた建材です。
これを床全体に敷き詰めることで、冬場の底冷えを防ぎ、夏場もエアコンの効きがよくなり、一年中快適な環境を整えることができます。

DIY初心者でも安心!頼れる道具と資材選び

私はDIYは好きですが、まだまだ経験値はど素人です(汗)
だからこそ、道具や資材にはこだわりました。

特にこだわったのが接着剤です。
フローリングを張る際、接着剤はとても重要な役割を果たします。

でも、床一面に均等に塗るのは至難の業。うっかりこぼしてしまうと、拭き取るのも大変そうです。
そんな悩みを解決してくれたのが、「床美人」という名の接着剤です。

この接着剤は、水性の接着剤で、万が一こぼれてしまっても水拭きで簡単に拭き取れるという優れもの。
初心者の私にとって、これほど心強い味方はいません。

「床美人」を使うことで、失敗を恐れることなく、大胆に作業を進めることができました。
ちょっとはみ出しても、サッと拭けば元通り。
この安心感があったからこそ、最後まで楽しく作業を続けることができたのだと思います。

フローリングの接着剤に安価で使いやすい木工用ボンドはご法度だそうです。

床用ボンドは固まると木工用ボンドよりも弾力性があるそうで、人が乗ってもこの弾力性のおかげで、フローリング同士が擦れ合わず、そのままボンドが吸収してくれるとのこと。

しかし、木工用ボンドだと、硬化性があるのでボンドがパキッと割れちゃうそうです。
その上に人が乗ると、フローリングもずれて擦れ合い、床鳴りの原因になるそうなので、使っちゃいけないそうです。
皆さんもご注意ください。

15年分の畳とサヨナラ!フローリング張りで大変身

いよいよ、長年お世話になった畳を剥がす作業です。

15年分の歴史が詰まった畳を剥がすのは少し寂しい気もしましたが、新しいお部屋への期待の方が大きかったです。

畳を剥がすと、下から木材の板(荒床)が現れました。思っていたよりきれいな状態でしたが、ところどころ隙間があったり、少しガタつきがあったりしました。

まずは、根太という角材を壁側とフローリング材を打ち付けていく釘が来る間隔でこの荒床の上に固定し、この根太でできた長方形のスペースにスタイロフォームを敷き詰めます。

そして、その上に捨て板をビスでしっかりと固定していきます。

この作業は、床の水平を保つためにとても重要です。
少しずつ丁寧に作業を進めました。

捨て板がすべて張り終わったら、いよいよフローリング材を張っていきます。
部屋の隅から順番にフローリングを並べ、接着剤を塗って、しっかりと固定していきます。
一枚一枚、丁寧に隙間なく張っていく作業は、まるでパズルを組み立てているようでした。

慣れない作業なので、フローリングの間に多少の隙間ができてしまった箇所もあります。
近くで見ると、素人感が溢れていてちょっと恥ずかしいのですが、離れて見ればほとんど気になりません( ´∀` )

特に最後の1列はギリギリな調整が必要で、ものすごく時間がかかりました。。。。

でも、さすがメーカーは救世主的なものを作ってくれています。
マスキングテープを張って、この木部シールで隙間を埋めれば、いい感じでごまかしてくれました(^^)/

「遠くから細目で見れば大丈夫!」と自分に言い聞かせ、自画自賛しています(笑)。
多少の隙間も、DIYの味だと前向きに捉えることにしました。

わんことの暮らしがもっと豊かに

土日しかできませんので、週末を使っての作業の末、ついに和室がフローリングの洋室へと生まれ変わりました。

新しいフローリングは、部屋全体を明るく広々とした印象にしてくれました。
断熱材の効果を感じるのは、季節が進んで、寒くなってからになりますが、わんこたちも新しくなったお部屋にでくつろいでいます。

わんこたちが新しい床で楽しそうに走り回る姿を見て、DIYに挑戦して本当によかったと心から思いました。

今回は、DIY初心者でもできる捨て板工法と、万が一の失敗も怖くない接着剤「床美人」のおかげで、理想のお部屋を手に入れることができました。

大変な作業でしたが、自分で作り上げた空間は、何ものにも代えがたい愛着が湧きます。

これからも、わんこたちと快適に過ごせるお部屋づくりを続けていきたいと思っています。皆さんも、ぜひDIYに挑戦してみてくださいね!

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