
- 関西近郊で愛犬と一緒に旅行できる場所を探している方
- 愛犬と一緒に店内で食事ができる美味しいお店を知りたい方
- ドッグランで愛犬の新しい一面を発見したい方
- 和歌山のドッグフレンドリーな宿泊施設「かなたのさと」が気になっている方
和歌山は「犬連れ旅行」の聖地かもしれない
みなさん、こんにちは!おみです。
2025年11月26日~27日、わんこ3匹(ノア、アモ、アンディ)を連れて、一泊二日の和歌山旅行に行ってきました。
以下のブログで触れている『TDLより、WDY(和歌山で・でっかい・癒やし)?』を確認しに行きました(笑)
今回は、大学生の息子が急遽テストとかぶってしまいお留守番(涙)。
パパ、ママ、そして仕事終わりに合流した娘の3人と3わんこでの旅となりました。
結論から言うと、「和歌山、犬連れにとって最高すぎる!」です。
これまで色々な場所へ行きましたが、ここまで「食」「宿」「遊び」の全てにおいて愛犬に優しく、そして飼い主も大満足できるエリアは珍しいかもしれません。
今回は私たちの和歌山旅の全貌と、そこで発見したわんこたちの意外な才能(?)についてレポートします!
なぜ和歌山旅行が最高だったのか
今回の旅が最高だった理由は、大きく分けて2つあります。
- 愛犬の「個性」と「才能」が爆発する施設が多かったこと
- 「愛犬と一緒に」を諦めなくて良い、クオリティの高い飲食店と宿
普段のお出かけだと、どうしても「犬OKのテラス席でサッと済ませる」ことが多いのですが、今回は違いました。

「千と千尋」のような雰囲気の中で本格的な食事を楽しんだり、ドッグランで思いがけない運動能力を見せつけられたり……。
それでは、具体的な行程とともに、その詳細をご紹介します!
わんこと巡る和歌山満喫コース
1日目:意外な才能発覚!?りんくう~四季の郷公園
りんくうプレミアム・アウトレットで衝撃のデビュー
旅のスタートは明石から約1時間ばかりの「りんくうプレミアム・アウトレット」から。
いつもドッグランに行っても、私の足元から離れない甘えん坊軍団なので、今回も
「まあ、雰囲気だけ楽しもうか」
なんて話していたんです。
ところが!この日は何かが違いました。




まず、おじいちゃん犬のノア。彼はマイペースにドッグラン内をトコトコと散策。
これだけでも進歩なのですが、驚いたのはアモです。
ドッグランにあった「Aランプ」と呼ばれる傾斜のある山型遊具。
なんとアモ、これを迷いなくスタスタと上り下りしたんです!
「え!?アモ、そんなことできたの!?」
パパとママは顔を見合わせて大感動。
さらに、ジャンプ力には定評のあるアンディ。
ハードルをぴょんぴょんと軽快にクリアし、年が近いお友達わんこと追いかけっこまで始めました。
ドッグランに連れて行っていた効果がついに出てきたのかもしれません。
「うちの子、実はアスリートだった?」なんて親バカ全開で盛り上がりました。
クアアイナでアメリカンな洗礼を受ける
ランチはアウトレット内の「クアアイナ」でテイクアウト。
ママはアボカドバーガー、パパは照り焼きバーガーをチョイスし、車内でピクニック気分。
これがもう……デカい!!(笑) Lサイズのドリンクなんて、バケツかと思うくらいのサイズ感。さすがアメリカン。
でも、味は繊細でジューシー、最高に美味しかったです。

道の駅 四季の郷公園で「まぐれ」じゃないことを証明
続いて向かったのは、「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」。
ここにもドッグパークがあり、例の「Aランプ」が設置されていました。
「さっきのはまぐれかな?」
と思いながらアモを誘導すると……やっぱりあっさりクリア! アモのアジリティの才能、本物だと確信しました(笑)。わんこたちも自然の中で生き生きとしていて、見ているだけで幸せな気持ちになります。







宿泊:星降る里「かなたのさと」へ
一旦チェックインを済ませ、わんこたちを落ち着かせ、夕食まで休憩。
和歌山におられる担当のお客様への訪問後に、和歌山駅にお迎えに行く約束をしていた娘から連絡があり、JR和歌山駅まで片道約30分のドライブし、娘と合流しました。
今回お世話になったのは「かなたのさと」。
会社の同僚に紹介してもらったのですが、ここが本当に素晴らしかった。

私たちが泊まったのは、わんこも宿泊できる一棟貸しのドッグヴィラ。
1階に広々としたリビングダイニングとお風呂、2階に寝室という贅沢な作りです。



地元食材を味わう絶品ディナー
食事はベランダでいただくスタイル。
新鮮な魚介、お肉、スープにデザート……。
地元の素材がふんだんに使われたグリル料理は、どれも絶品。
翌朝の朝食も、焼きたてのボックスパンに蒸し野菜、アクアパッツァと、朝から豪華すぎて「帰りたくない」と本気で思いました。





2日目:レトロな空間とスヌーピー愛
2日目は、「四季の郷公園」を散歩してドッグパーク巡りをしてから、ランチへ。
「わかうら食堂」で感動のランチ体験
この旅のハイライトの一つが、この「わかうら食堂」です。

元老舗旅館をリノベーションした建物で、まるで映画『千と千尋の神隠し』のような幻想的な雰囲気。
そしてなんと、「店内わんこOK」なんです。










普段、犬連れの食事といえばテラス席か、交代で食べるか……ということが多い中、こんなに素敵な店内で堂々と一緒にいられるなんて感動モノです。
- パパ&娘: お刺身御膳(+しらす丼変更)
- ママ : 天ぷら御膳(+しらす丼変更)
お料理も本格的。
漁港が近いからか、お刺身は分厚くてプリプリ、天ぷらのエビも立派!
お膳に乗り切らないほどのボリュームで、お腹も心も満たされました。
わかうら食堂さんのインスタにまつ家のわんこたち(ノア、アモ、アンディ)を載せていただきました!
真ん中くらいで出てきます(笑)
スヌーピータウンと帰路
最後はママのリクエストで、イオンモール和歌山の「スヌーピータウンショップ」へ。
(パパとわんこたちは車でお留守番)

可愛いグッズに癒やされた後は、再びりんくうアウトレットへ立ち寄り(娘が行きに参加できなかったので!)、スタバとベーグルを買い込んで帰路につきました。
わんこの成長と家族の絆を感じる旅
大阪市内で娘を送り届け、自宅に着いた頃には夜。
あちこちで食べ歩いたのでお腹も減っておらず、夕食はお茶漬けでサラサラと(笑)。
わんこたちは、たくさん歩いて、走って、新しい経験をして、帰宅後はご飯を食べたら泥のように眠っていました。
その寝顔を見ながら、「あぁ、いい旅だったな」としみじみ。
今回の和歌山旅行、「犬に優しい」は本当でした。
何より、いつもは大人しいわんこたちが、ドッグランで活発に遊んだり、新しい才能(アモのAランプ!)を見せてくれたりしたことが最大の収穫です。
今回は息子が参加できなくて残念でしたが、次回こそは家族4人+3わんこのフルメンバーで、また和歌山を訪れたいと思います。
関西でわんこ連れ旅行を考えている皆さん、和歌山、本当におすすめですよ!
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