
この記事は以下のような方におすすめです。
- DIYに挑戦したいけれど、費用を抑えたい方
- リクシルのスタイルシェードを設置済み、または検討中の方
- 100円ショップのアイテムでDIYの可能性を広げたい方
- 愛犬と快適に暮らすためのアイデアを探している方
- 賢く節約しながら暮らしを豊かにしたい方
こんにちは!
14歳の男の子、4歳の女の子、そして8ヶ月の男の子のトイプードル3匹と暮らしているおみです。
前回のブログで、リビングのウッドデッキに面した窓にリクシルのスタイルシェードをDIYで設置したお話を書きました。
無事に設置が完了し、わんこたちも私も快適なリビングを満喫しています。
さて、スタイルシェードを設置したことで、日差し対策はバッチリ!…と思いきや、実はもう一つ、解決したい課題があったんです。
それは、シェードの下部を「止める」ための部材のこと。
リクシルのスタイルシェードは、下部の固定具がないと、自動で巻き取られて収納されてしまう構造なんです。
そのため、使いたい高さでシェードをキープするには、下部の固定具が必須となります。
リクシルからも専用の「手すり固定用部品」が販売されているんですが、これが結構お値段がするんですよね。
「なんとか、もっと手軽に、そして安く固定できないものか…?」
そんなDIY魂に火がつき、向かった先は、みんなの味方「ダイソー」!
そして、探しに探して見つけたのが、まさかのあのアイテム!
今回は、その驚きの代用アイテムと、実際の取り付けの様子、そして注意点まで、詳しくご紹介したいと思います!
スタイルシェード、なぜ下部の固定が必須なのか?
Point:使いたい高さでシェードをキープするために、下部の固定は不可欠!
前回のブログでご紹介したリクシルのスタイルシェード。上部は窓枠にしっかりと固定できましたが、その構造上、下部に何も固定しないと、スプリングの力で自動的に巻き上がってしまい、収納された状態に戻ってしまうんです。
つまり、シェードを希望する高さで日差しを遮るためには、必ず下部に固定する仕組みが必要になります。
せっかく日差しを遮るために設置しても、使いたい時にすぐに巻き上がってしまっては意味がありません。
また、せっかくのウッドデッキからの眺めが遮られたり、風通しを調整したりすることもできません。
快適な日差し対策を継続的に活用するためには、シェードを下でしっかりと「止める」ことが非常に重要なんです。
リクシルからは、専用の「手すり固定用部品」が販売されています。
これは、ウッドデッキの手すりなどにシェードの下部をしっかりと固定するための部材で、まさに痒い所に手が届く製品です。
もちろん、安全性や耐久性を考えれば、メーカー純正品を使うのが一番安心なのは言うまでもありません。
しかし、私が今回気になったのは、その価格です。
正直なところ、もう少しコストを抑えられないかな…と考えてしまいました。
DIYerの性(さが)ですね!
コストを抑えたい!ダイソーで代用品を探す旅へ
Point:アイデア次第で100均アイテムが光る!節約DIYの醍醐味!
「よし、それならダイソーで何か代用できるものはないか探してみよう!」
そう心に決めて、早速ダイソーの店内へ。
広大な店内を、シェードを固定できそうなアイテムはないかと、目を皿のようにして見て回りました。
フック、S字フック、マジックテープ、結束バンド、ワイヤー…様々なコーナーを巡ります。
そして、ついに私の目に飛び込んできたのが、「リュック固定ベルト」のコーナーでした!
リュック固定ベルトは、リュックの荷物をまとめたり、サブバッグを固定したりするのに使う、バックル付きの丈夫なベルトです。
幅は細すぎず、適度な強度がありそう。
しかも、バックルで簡単に着脱できるので、シェードを必要な時にだけ固定したり、外したりするのにも便利そうです。何より、「100円(税抜き)」という価格が魅力的!
この「リュック固定ベルト」を見た瞬間、「これだ!」と直感しました。
リクシルの手すり固定用部品が一つ4,000円近くするのに対し、100円で代用できる可能性を秘めている!
これは試す価値がある!と、即座に購入を決めました。
驚きのフィット感!ダイソーのリュック固定ベルトでバッチリ固定!
Point:シンデレラフィット!工夫次第でDIYの幅は広がる!
家に持ち帰った「リュック固定ベルト」を手に、早速スタイルシェードの下部への取り付けに挑戦です。
スタイルシェードの下部には、固定用の穴やループが付いています。そこにリュック固定ベルトのバックル部分を通して、手すりにぐるりと巻きつけ、カチッとバックルを留めるだけ。
これが、想像以上にピッタリ!
まるで、このために作られたかのように、しっかりと固定できました。
ベルトの長さも調整できるので、手すりの太さやシェードとの距離に合わせて微調整が可能。
バックルで簡単に着脱できるので、シェードを巻き上げる時も手間がかかりません。
これで、風が吹いてもシェードがバタつく心配はありませんし、何よりも、シェードをピタッとキープできるようになりました!
見た目もすっきりして、より安定感が増しました。
わんこたちがウッドデッキで走り回っても、シェードが邪魔になることもなく、安心して遊ばせられます。
正直、100円でここまで機能的に使えるとは、正直驚きです。
まさにシンデレラフィット!これで、リクシル純正の手すり固定用部品にかかる費用を大幅に節約できました。
この浮いたお金で、わんこたちのおやつをたくさん買ってあげようと心に決めました(笑)
代用アイテムの注意点:耐候性と定期的なチェックの重要性
Point:コスパと耐久性のバランスを理解し、安全第一で!
さて、ダイソーのリュック固定ベルトでスタイルシェードの固定ができたのは大成功でしたが、ここで一つ、冷静に考えるべき点があります。それは、耐候性についてです。
リクシル純正の部品は、屋外での使用を前提に作られているため、紫外線や雨風に強い素材が使われています。
しかし、リュック固定ベルトはあくまで屋内で使用されるリュックの固定を想定した商品。屋外での長期間の使用を前提に作られているわけではありません。
特に懸念されるのは、紫外線による劣化です。
太陽光に含まれる紫外線は、プラスチックや繊維製品を劣化させる大きな要因となります。
リュック固定ベルトの素材によっては、数ヶ月で色褪せたり、硬くなったり、ひび割れたりする可能性があります。
そうなると、強度も落ち、シェードが外れてしまうリスクも考えられます。
そのため、私はこのリュック固定ベルトを「消耗品」と捉えることにしました。
具体的には、
- 年に一度、夏のシーズン前には必ず新しいものに交換する
- 日常的にベルトの状態(色褪せ、硬化、ひび割れなど)をチェックし、少しでも劣化が見られたらすぐに交換する
- 台風など強風が予想される時には、念のためシェードを巻き上げるか、固定を一時的に外しておく
といった対応を心がけるつもりです。
100円なので、毎年交換してもランニングコストは非常に低いです。
安全性とコストのバランスを考えた上で、この方法を選択しました。
まとめ:賢いDIYで、愛犬と快適な暮らしを!
今回のスタイルシェード下部固定のDIYは、ダイソーのリュック固定ベルトという意外なアイテムで、見事にコストを抑えながら問題を解決することができました。
DIYの醍醐味は、既成概念にとらわれず、様々な工夫を凝らして自分だけの解決策を見つけ出すことだと改めて感じました。
そして、100円ショップのアイテムが、私たちの暮らしを豊かにする無限の可能性を秘めていることを再認識しました。
もちろん、安全に関わる部分や、長期間の使用を前提とする場合は、メーカー純正品や専門家への依頼が一番安心です。
しかし、今回のように「耐候性を考慮しつつ、定期的な交換を前提とする」という割り切りができれば、賢くDIYを楽しむ選択肢も広がります。
これで、わが家のリビングは、夏の日差しを気にせず、わんこたちがのびのびと過ごせる、より快適な空間になりました。
涼しいリビングでくつろぐわんこたちの姿を見ていると、今回のDIYも大成功だったなと、心から嬉しくなります。
これからも、わが家のトイプードル3匹との日常や、ガーデニング、そして暮らしを豊かにするDIYアイデアなどをブログで発信していきますので、どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
皆さんのDIYのアイデアや、100均で発見した便利グッズなども、ぜひ教えてくださいね!
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