
この記事は以下のような方におすすめです。
- DIYが好きな方
- 愛犬と快適に暮らしたいと考えている方
- 日差し対策に悩んでいる方
- リクシルのスタイルシェードに興味がある方
- わんこが好きな方
こんにちは!14歳の男の子、4歳の女の子、そして8ヶ月の男の子のトイプードル3匹と暮らしているおみです。
今日のテーマは、リビングのウッドデッキに面した窓に、かねてから取り付けたかったリクシルのスタイルシェードをDIYで設置したお話です!
わが家のやんちゃボーイズ&ガールズ(犬たち)にとっても、この夏の快適度がぐんとアップすること間違いなし!
設置までの道のりは、ちょっとしたハプニングもありましたが、無事に完了したので、その顛末を皆さんにご報告したいと思います。
愛犬と快適に過ごすための日差し対策
Point:日差し対策は、わんこの健康と快適さに直結!
わが家には元気いっぱいのトイプードルが3匹います。
シニアの14歳、お転婆な4歳、そして遊び盛りの8ヶ月。
それぞれ個性豊かで、毎日たくさんの笑顔と癒しをくれる大切な家族です。
彼らが健康で快適に過ごせる環境を整えることは、飼い主である私の最優先事項。
特にこれからの季節、日差しが強くなるにつれて気になるのが、リビングに差し込む直射日光でした。
夏の強い日差しは、人間にとっても犬にとっても過酷です。
フローリングや家具の劣化はもちろん、愛犬たちが過ごす場所の温度上昇は熱中症のリスクを高めます。
また、強い日差しは犬の目の健康にも影響を与える可能性があります。
特に我が家のリビングは、ウッドデッキとつながっていて、日中は日差しがたっぷり差し込むため、日差し対策は喫緊の課題でした。
当初は、遮光カーテンや遮光シートなども検討しましたが、せっかくのウッドデッキからの眺望を遮ってしまうのはもったいないし、風通しが悪くなるのも避けたい。
そんな時、頭に浮かんだのが「外付けの日よけ」でした。
そして、デザイン性、機能性、そしてDIYのしやすさなどを総合的に検討した結果、リクシルのスタイルシェードが最適だという結論に至りました。
スタイルシェード購入時の注意点
僕が実際に失敗しちゃったのですが、家に穴を開けずにスタイルシェードを設置できる「アナノン」という取り付け器具は、たくさんの種類があり、パンフレットを見ても、どれが我が家のサッシには適切なのか、めちゃくちゃ難しいです。。。。
(今はスタイルシェードのパンフレットにある発注のための判断方法等を熟読したので、頭に入っています(笑))
我が家はコスト重視で楽天で商品を調達し、DIYで設置するという選択を取りましたが、ショールームに行ったり、ネットで調べたり、ものすごく時間がかかりました。
ミスなく、手間を掛けずに進めたいということでしたら、素直にリクシルを取り扱っている工務店さんにお願いするのがいいかなーって思います(笑)
でも、僕はこういった調べて、自分でやってみるっていうのも結構楽しみながらやれちゃう方なので、紆余曲折ありましたが、結果、自分でやってよかったなーって思います。
(DIYした分、作業費の節約になりましたしね(^^))
楽天市場でも調達可能ですが、下記の点を整理して自己責任での発注となります。
(僕が購入した楽天市場の業者さんは、実際のシャッターの写真、商品名など、これでいいのかな?という情報を送りましたが、なかなかの塩対応で、パンフレットを見て決定する必要がありました。)
- 我が家のサッシの商品名は?
(我が家の設計書には記載がなく、サッシに付いていたシールで特定しました。) - 製造年は?
(これは家を建てた年月で特定できますね。) - サッシのタイプは?(枠付けが可能?(アルミ製?樹脂製?)、家の壁に設置になる?)
- 単体サッシ?
- シャッターサッシ?
- 雨戸?
また、大型商品という扱いとなるため、運送会社の営業所止めとなりますので、
近くの運送会社の営業所に商品を取りに行かないとだめだったりします。
(まつ家がお世話になった運送会社は西濃運輸さんで、たまたま近くに営業所があったので、ラッキーでした。)
なぜリクシルスタイルシェードを選んだのか?
Point:機能性とデザイン性を両立!DIYのしやすさも魅力!
リクシルのスタイルシェードは、日差しをカットしながらも、適度な風通しを確保し、外からの視線も程よく遮ってくれる優れものです。
何よりも、使わない時はすっきりと収納できる点が魅力的でした。
デザインもシンプルで、どんな家の外観にも馴染み設置方法も比較的簡単で、DIYでできるという点も大きな決め手でした。
業者さんに頼むとそれなりの費用がかかるので、浮いた費用でわんこたちのおやつを奮発できますからね!(笑)
設置までの道のり:情報収集は入念に!
Point:失敗は成功のもと!事前の情報収集がDIYの鍵!
製品を選ぶにあたり、まずは入念な情報収集から始めました。
- 家の設計図で窓のサイズを確認:正確な窓のサイズを把握することは、製品選びの第一歩です。ミリ単位で測り、メモしておきました。
- 窓についているラベルから商品名を確認:既存の窓の情報も重要です。メーカーや品番などを確認することで、より適合する製品を見つけやすくなります。
- リクシルのショールームにて我が家の窓に適合する商品を確認:これが一番重要でした!実際にショールームに足を運び、専門の方に相談しながら、わが家の窓に最適なスタイルシェードのサイズや取り付け方法を確認しました。ここで、どのような部品が必要になるのか、具体的なイメージが湧きました。
これらの情報をもとに、楽天市場のショップでスタイルシェード本体を発注しました。
サイズはショールームで確認済みだったので、製品本体については迷うことなく適切なものを選択できました。
届いた製品にまさかの落とし穴!取り付け部品の誤発注!
Point:確認は二度三度!焦らず冷静な対応が重要!
ワクワクしながら待っていたスタイルシェードが到着!
すぐにでも取り付けたい気持ちを抑えきれず、早速開封して確認しました。
製品本体のサイズは完璧!これはいける!と一瞬テンションが上がったのですが…。
あれ?
冷静になって同梱物を確認すると、どうにも取り付け部品の様子がおかしいのです。
注文履歴を確認しても、製品本体の品番しか載っておらず、部品に関しては選択肢がなかったような気がする…。
ショールームで確認したはずの取り付け金具と形状が明らかに違うのです。
これは一体どういうことだろうと頭を抱えました。
どうやら、スタイルシェード本体は窓のサイズに合わせて選べたものの、窓に設置する取り付け部品の種類を間違えて発注してしまったようでした。
オンラインショップでは、窓のタイプや取り付け方法に応じた細かな部品の選択肢が分かりにくかったのかもしれません。
僕は何せ、DIYレベルのズブの素人です。
プロが見るパンフレットの見方もよく分かってなかったんでしょうね。。。。(汗)
まさに「穴があったら入りたい」とはこのこと。
私の確認不足で、せっかくのDIY計画が頓挫してしまうのか…と、一瞬目の前が真っ暗になりました。
救世主!「リクシル オンラインショールーム」と「マド本舗」!
Point:困った時の神対応!リクシルオンラインショールームと地元の専門店の連携!
しかし、ここで諦めるわけにはいきません!適切な取り付け部品を入手することができるかを確認するため、藁にもすがる思いでリクシルのオンラインショールームに連絡しました。
スマホ、パソコンを使って、オンラインで相談に乗ってくれるサービスです。
(リクシルさん、ホントすばらしいサービスで今回の一件でリクシルさんの大ファンになりました!!)
すると、電話口の相談員の方が、私の状況を親身に聞いてくださり、丁寧に対応してくださいました。私が間違えてしまった経緯を説明すると、「よくあることですよ」と優しい言葉をかけてくださり、心が少し軽くなりました。
そして、なんとリクシルの取り扱い店舗を検索できる「マド本舗」というサイトを紹介してくださいました!
「マド本舗」は、窓やドアに関する専門知識を持つリクシル製品の販売店を検索できるサイトで、住んでいる地域からお店を探すことができます。
早速「マド本舗」で店舗を検索したところ、驚くべきことに、わが家の本当にご近所にある「ヤスオ畳店」というお店を見つけることができました!
地元のプロが近くにいるというのは、本当に心強いことです。
すぐに「ヤスオ畳店」さんに連絡し、状況を説明。
すると、快く適切な取り付け部品を取り寄せていただけることになりました。
親切丁寧な対応に、胸をなでおろしました。改めて、リクシルのお客様サポートの方と「ヤスオ畳店」さんに感謝しかありません。
感動の瞬間!スタイルシェード、ついに設置完了!
Point:諦めない心と、適切なアドバイスでDIYは成功する!
そして、本日6月6日!
ついに「ヤスオ畳店」さんから取り寄せた適切な取り付け金具が手元に届きました!
早速、取り付け作業開始です。
マニュアル通り、スムーズに進む作業はホント快適そのもの(笑)
説明書と睨めっこしながら、慎重に、しかし着実に作業を進めていきました。
取り付け部品の設置
家に穴を開けずに取り付けられる『アナノン』
このアナノンがスタイルシェードを採用した決め手でした。
シャッターボックスのネジ外して、取り付け部品を設置
シャッターボックスのネジを外し、シャッターボックスの隙間から、取り付け部品を滑り込ませます。

添付されていた手順通りに進めていきます。
DIY素人の僕でも全く問題なく進めることができました。(^^)
同じ流れでもう片側にも設置していきます。
アナノン、最高です。
シェード本体を取り付け
シェード本体を取り付ける際、下から、見ている写真です。
本体に引っ掛けて、後でネジ止める形で、すごく分かりやすく作られています。

そして、本体設置完了!
ウッドデッキからの日差しを遮るように、スタイルシェードを下ろす様子は、まさに感動の瞬間でした!
取り付けが完了し、リビングに柔らかい日差しが差し込むのを見たときは、思わず「やったー!」と声が出てしまいました。
時間の都合で、開けたシェードを固定する所が決まっておらず、仮止めの状態です。
フェンスと、ウッドデッキ本体に固定具を付けようとしていますが、
ウッドデッキに穴を開けたり、調整を要するので、また後日することにしました。
わんこたちも、いつもより落ち着いて過ごしているように見えます(^^)
まとめ:DIYの醍醐味と感謝の気持ち
今回のスタイルシェードDIYは、部品の誤発注というハプニングに見舞われましたが、結果的にはリクシルのお客様サポートの方、「マド本舗」、そして地元の「ヤスオ畳店」さんという、たくさんの方々のサポートのおかげで無事に成功させることができました。
DIYは、自分で何かを作り上げる達成感はもちろんのこと、予期せぬトラブルに直面した時の「どうすれば解決できるか」を考える力、そして、困った時に助けてくれる人やサービスの大切さを改めて教えてくれました。
これで、今年の夏は、わんこたちとリビングでより一層快適に過ごせそうです。
日中の暑い時間帯も、スタイルシェードのおかげで涼しく、そして紫外線対策もばっちり。
ウッドデッキでのガーデニング作業も、以前より捗りそうです!
もし、皆さんも日差し対策でお悩みでしたら、ぜひリクシルのスタイルシェードを検討してみてはいかがでしょうか?
そして、もしDIYに挑戦する際は、事前の情報収集と、困った時のサポート体制の確認を忘れずに行ってくださいね!
これからも、わが家のトイプードル3匹との日常や、ガーデニングの様子をブログで発信していきますので、どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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