奇跡の再会?!PEDIで見つけた、我が家の愛犬たちの知られざるルーツ

【感動】親戚ワンちゃんとの出会いが、我が家に新たな物語を紡ぐ!

この記事は、以下のような読者の方々におすすめです。

  • 愛犬のルーツや血縁に興味がある方
  • 多頭飼いをされている方、または検討中の方
  • 愛犬との特別な絆をさらに深めたい方
  • 亡くなった愛犬への想いを大切にしたい方
  • 新しい犬友達やコミュニティを求めている方

【驚きと喜び】我が家の愛犬にまさかの親戚がいた!? PEDIで繋がる奇跡の絆

私たちの愛犬が持つ知られざるルーツが、あるサービスを通じて明らかになり、家族の絆に新たな深みが加わりました。

この発見は、私たち飼い主にとっても、そして犬たちにとっても、計り知れない喜びと感動をもたらしてくれています。

なぜ今、愛犬のルーツを辿るのか? PEDIが提供する新たな可能性

なぜこのような探求を始めたのかというと、それは「PEDI」という犬の親戚を探すサービスに出会ったからです。

PEDI
親戚が見つかる、犬猫専用SNS「ペディ」

これまで、愛犬の血統書は持っていても、具体的な親戚がどこにいて、どんな犬たちがいるのかを知る機会はほとんどありませんでした。

しかし、PEDIは、遺伝子情報を基に血縁関係にある犬たちを特定し、その飼い主さんと繋がる可能性を提供してくれるサービスなのです。

というのも、2025年6月27日(金) 20:00からフジテレビ放送された「ザ・共通テン!」という番組に出演されていた野呂佳代さんがPEDIを使って愛犬の兄弟、親戚を探して、その飼い主さんと繋がっているというお話があり、僕もPEDIに登録してみたいなぁって思ったわけです(^^)

私たち家族にとって、犬たちは単なるペットではなく、大切な家族の一員です。
だからこそ、彼らのルーツ、祖先についてもっと深く知りたいという思いが募っていました。

特に、二代目の愛犬ノア(14歳のオス)は、兄妹で同じペットショップにいて、まつ家に迎え入れた際、別れ別れになったこともずーっと気になっていました。

漠然と「どこでどうやって過ごしているのかな?」と考えることはあっても、実際に探す方法が分からず諦めていました。

そんな時、PEDIの存在を知り、「もしかしたら、ノアの妹、そして他の親戚のワンちゃんたちに出会えるかもしれない!」と、胸が高鳴ったのです。

亡くなった愛犬への思いも、この探求の大きな動機でした。
先に虹の橋を渡った愛しいチャーリー(14歳で旅立ったオス)の親戚が見つかれば、彼の生きた証をより深く感じられるのではないか、と。

PEDIのサイトを訪れるたび、遠く離れた場所にいるかもしれない親戚ワンちゃんたちの存在を想像し、期待に胸を膨らませていました。

【まさかの展開】ノアのお母さん発覚!そして、亡きチャーリーの親戚も続々…

実際にPEDIにし、愛犬たちの血統書の情報を登録してみると、驚くべき結果が次々と現れました。

まず、ノアの登録情報から、なんと彼のお母さん(実母!)が確認できたのです

ノア
ノア

僕のお母さんがPEDIで見つかりました!

画面に表示された見知らぬワンちゃんの写真と、その情報。
ノアとそっくりな瞳の色や、どこか面影のある顔立ちに、思わず声が出そうになりました。

「この子がノアのお母さん…!」長年抱いていた疑問が、一瞬にして解消されたのです。

まさか、こうして直接お母さんの存在を確認できるとは思ってもみませんでした。
これには本当に感動しましたし、ノア自身も、自分のルーツの一部に触れることができたような、そんな不思議な喜びを感じたに違いありません。

さらに驚くべきは、亡くなったチャーリー(14歳オス)の親戚も、驚くほどたくさん見つかったことです。

チャーリー
チャーリー

僕の親戚もPEDIで見つまりました!

親戚として挙げられるワンちゃんたちは見覚えのある顔つきや毛色の子たちが次々と現れるのです。

チャーリーがこの世に遺した絆が、こんなにもたくさん存在していたのだと知ることができ、彼の生きた証がより強く感じられました。

彼の思い出が、まるで新たな命を得たかのように輝き出した瞬間でした。
彼が生きていた時には知り得なかった、新しい家族の広がりを感じ、心に温かい光が灯ったようでした。

この発見は、単に血縁関係を知る以上の意味を持ちます。
それぞれの親戚ワンちゃんのプロフィールや、飼い主さんのコメントを読んでいると、彼らがどんな生活を送っているのか、どんな性格なのか、想像が膨らみます。

遠い親戚同士でありながら、どこか共通の気質や行動パターンがあるのではないかと、興味は尽きません。

広がる可能性:新たな家族の輪へ!

ここからが私たちの次のステップです。
PEDIの機能を通じて、どこかに住んでいる我が家の親戚ワンちゃんの飼い主さんと繋がれたら、どんなに素敵なことだろう、と夢見ています。

例えば、ノアのお母さんの飼い主さんと連絡を取ることができれば、ノアの幼い頃の様子や、お母さんの性格について、もっと詳しく知ることができます。

それは、ノアという個性をより深く理解するための、貴重な情報となるでしょう。

また、亡きチャーリーの親戚たち。
彼らがチャーリーに似た性格をしているのか、共通の癖があるのかなど、知りたいことは尽きません。

彼らの飼い主さんたちと交流することで、チャーリーの遺伝子が今もどこかで息づいていることを、よりリアルに感じることができるでしょう。

もしかしたら、将来的に親戚ワンちゃんたちとオフ会を開くなんて夢のようなことも実現するかもしれません。

同じ血を分けた犬たちが集まる光景は、想像しただけでも胸が熱くなります。
それは、犬たちにとっても、私たち飼い主にとっても、かけがえのない経験になるはずです。

このPEDIでの出会いは、単なる偶然ではなく、私たちと愛犬たちにとっての新たな始まりだと感じています。

愛犬のルーツを辿ることで、彼らの生命の神秘を感じ、これまで以上に深く、彼らを愛おしく思うようになりました。

そして、遠く離れた場所にいるかもしれない親戚ワンちゃんたちの存在が、私たちの日常に新たなワクワクと希望を与えてくれています。

犬たちの命は、私たちよりも短いものかもしれません。
だからこそ、彼らがこの世に残す絆や、彼らから広がる新しい繋がりを大切にしたいと強く願っています。

PEDIを通じて、私たち家族は、愛犬たちの血縁の広がりを知り、新たなコミュニティへと足を踏み入れました。
この小さな一歩が、いずれ大きな家族の輪へと繋がることを信じています。

【多頭飼い必見】犬同士の相性を深めるヒントも?

多頭飼いをされている方にとって、犬同士の相性や関係性は常に気になるポイントですよね。

まつ家の場合、2代目ノア(老犬)と3代目アモ(中堅犬)は元々、年齢差と性格の違いから、積極的に絡むことは少ない関係性でした。

しかし、4代目アンディ(パピー)が加わってから、この関係性が劇的に変化しました。
アンディの存在が、まるで潤滑油のように作用し、二匹の間にあった壁を取り払ってくれたのです。

アンディは、誰に対してもフレンドリーに接します。ノアが寝ていても、そっと近づいて匂いを嗅いだり、頭をこすりつけたりしますし、アモには「遊ぼう!」とばかりに飛びついていきます。

そうしたアンディの行動に、ノアもアモも自然と反応せざるを得ない状況が生まれました。
最初は戸惑っていたノアも、今ではアンディのちょっかいを優しく受け流すようになり、アモはアンディとじゃれ合うことで、これまで以上に活発になりました。

この経験から、私は多頭飼いにおける「新しい風」の重要性を感じました。
異なる年齢や性格の犬が加わることで、既存の関係性が活性化し、思いがけない絆が生まれることがあるのです。
もし、愛犬同士の関係性で悩んでいる方がいたら、もしかしたら新しい家族を迎えることが、良いきっかけになるかもしれません。
(もちろん、これはあくまで一例であり、慎重な検討が必要です。)

読者の皆様へ:あなたの愛犬にも隠されたルーツが?

今回のPEDIでの経験を通じて、私は愛犬たちへの愛情がさらに深まりました。

彼らがどこから来て、どんな家族がいるのかを知ることは、私たち飼い主にとっても、かけがえのない体験です。
もし、あなたも愛犬のルーツに興味があるなら、PEDIのようなサービスを試してみてはいかがでしょうか。(^^)

遊んでほしいな〜とノアを見つめるアンディ(笑)

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