この記事は以下のような方におすすめです。
- 愛犬にもっと自由に外の空気を楽しんでほしい
- DIYが好き、または挑戦してみたい
- 犬の安全に配慮した庭作りに関心がある
- 犬の新しいトレーニング方法を探している
- 多頭飼いで、犬たちの快適な生活空間を作りたい
皆さん、こんにちは!
トイプードルを3頭の飼っている(ノア ♂14歳、アモ ♀4歳、アンディ ♂7ヶ月)と暮らす おみ です。
まつ家の庭に念願のウッドデッキが完成してからというもの、天気のいい日にまつ家の3わんこを外に出してあげて、ウッドデッキで日向ぼっこをする様子を見ると幸せな気持ちになります。
ウッドデッキで気持ちよさそうに寝転がっている姿を見るのは、飼い主として何よりの癒やしです。
そんなある日、近所のホームセンターをふらっと覗いてみたところ、衝撃的な商品と出会ってしまったんです!
その名も「網戸専用 犬猫出入り口」。
「え、網戸に犬用のドアがつけられるの?!」
想像してみてください。
網戸を開けたままにしておくと、わんこたちが自由に出入りして、ウッドデッキで思い思いの時間を過ごせるんですよ!
これはもう、買うしかない!と、即決で購入してしまいました。

楽天市場でも購入できますね。
(下記にアフィリエイトリンクを貼らせていただきました。)
夢の実現へ!網戸用犬ドアのDIYに挑戦
家に帰り、早速開封の儀!
中には、ドア本体と取り付けに必要なネジなどが一式入っていました。


取り付け前にわんこたちにちょっと通り抜けの練習をしました(笑)
末っ子アンディは怖がって、通ってくれませんでした。


説明書を熟読し、ドキドキしながらDIYスタートです。


まずは、取り付ける網戸の位置決めから。3匹のわんこが無理なく通れる高さ、そして安全な場所を選びました。
まずは、扉部分を取り外し、ドア本体の外枠を網戸にネジを使って固定します。
これが意外とネジを真上から回すコツがいるようで、コツを掴んだ奥さんに対応をお願いしました。
表裏の両面に4箇所ずつネジで固定します。
少し苦戦しましたが、ネジで固定したドア本体の外枠の内側をカッターで慎重に切り抜いていきます。
細かな作業が苦手で、見た目にこだわる奥さんに網戸を切るのをお任せしました。
(全部奥さんにお願いしてしまってますね。。。。(笑) 僕は力仕事だけ。。。)




なんとか無事に設置完了!
新しい犬ドアを興味津々で覗き込むわんこたち。
「ここから自由に出入りできるんだよ!」と心の中で語りかけましたが、彼らはまだ少し警戒している様子。




なぜ入ってくれないの?犬が新しいドアを怖がる理由
せっかく取り付けた犬ドアなのに、うちのわんこたちはなかなか通り抜けようとしません。
その理由を考えてみました。
- 見慣れないものへの警戒心: 新しいドアは、わんこたちにとって初めて見るもの。特に動きのあるフラップ部分は、何かが飛び出してくるのではないかと警戒してしまうことがあるかもしれないですね。
- 通り抜けることへの不安: 網戸が切り抜かれていること、そしてフラップを押し開けて通るという動作が、わんこたちにとって未知の体験で不安なのかもしれません。
- 過去の経験: 過去に狭い場所を通る際に嫌な経験をしたことがある場合、新しいドアに対しても警戒心が強くなることがありますよね。
商品の説明書にも「ペットが慣れるまで訓練を必要とする場合があります。」と書かれていました。
焦らず、ゆっくりとトレーニングしていくことが大切ですね。

焦らず丁寧に!わんこが犬ドアを好きになるための3ステップトレーニング
ここからは、我が家で実践している、わんこが犬ドアを自由に出入りできるようになるための優しいトレーニング方法を考えてみました。
ステップ1:ドアに慣れる
まずは、わんこたちが新しいドアの存在に慣れることから始めます。
- 匂いを嗅がせる: ドアの周りにわんこが好きなおやつを置き、匂いを嗅がせます。「これは安全なもの、良い匂いがするもの」と認識させることが目的です。
- ドアを固定する: 最初はフラップがパタパタ動くのを怖がる子もいるので、フラップを開いた状態に固定しておきます。こうすることで、ただの「開いた場所」として認識させることができます。
- 一緒に通る: 飼い主さんが反対側の窓から、「おいで」と優しく声をかけます。もし通れたら、たくさん褒めてご褒美をあげます。無理強いは絶対に禁物!
ステップ2:通り抜けの練習
ドアに慣れてきたら、いよいよ通り抜ける練習です。
- おやつで誘導する: ドアの向こう側におやつを見せ、「おいで」と声をかけながら誘導します。焦らず、わんこのペースに合わせてゆっくりと行おうと思います。
- トンネル遊び: フラップを外した状態で、ドアをトンネルのようにして遊びます。通り抜けることが楽しい経験だと認識させることが大切ですね。
- 少しずつ距離を伸ばす: 慣れてきたら、飼い主さんとわんこの距離を少しずつ離していきます。ドアを通って飼い主さんのところへ行くと良いことがある、と学習させようと思います。
ステップ3:自由な出入りを目指して
最後のステップは、わんこが自分の意思で自由に出入りできるようになることです。
- タイミングを見計らう: わんこがウッドデッキに行きたそうなそぶりを見せたら、ドアを開けて「どうぞ」と声をかけます。
- 成功体験を積ませる: 無事に出入りできたら、たくさん褒めてご褒美を与え良うかなと思います。そうすることで、成功体験を積み重ねることで、わんこは自信を持ってドアを通れるようになるかなって思います。
- 焦らないで見守る: まだ怖がっているようなら、無理強いせずにステップ1や2に戻って、ゆっくりと進めてみようと思います。個体差があるので、時間がかかることもありますよねー。きっと。
トレーニング中の嬉しい変化と今後の期待
トレーニングを始めて数日ですが、少しずつ変化が見られてきました!
一番臆病だったアンディが、ドアを開けてあげて、おやつで誘導すると恐る恐るドアをくぐってウッドデッキに出られるようになったんです!
ノアとアモは、まだ少し戸惑っているものの、興味はあるようでドアの周りをウロウロしています。
(開けてあげると外に出てくれるんですが。。。。)
わんこたちが自分から自由に出入りできるようになるには、もう少し時間がかかりそうですが、焦らず、それぞれのペースに合わせてトレーニングを続けていきたいと思います。
いつか、3匹が思い思いのタイミングでウッドデッキに出て、日向ぼっこしたり、風を感じたり、庭の草花の匂いを嗅いだりする姿を想像すると、今からワクワクが止まりません!
今回のDIYとトレーニングの様子は、これからもブログで随時報告していきますので、ぜひチェックしてくださいね!
それでは、今日もわんこと一緒に素敵な一日を!
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