【奇跡の仲良しトリオ誕生!】老犬と中堅犬の絆を繋いだ、やんちゃ坊主の魔法

この記事は以下のような方におすすめです。

  • 多頭飼育をしている、または検討している方
  • 老犬と若犬の同居に興味がある方
  • 犬の多頭飼育における関係性に興味がある方
  • 犬との生活に癒しや楽しさを求めている方
  • 犬の動画や写真を見るのが好きな方
アンディ
アンディ

僕がノアにぃアモねぇをつないだ話。

14歳老犬と4歳中堅犬、まさかの共同生活スタート!?

我が家には、14歳の老犬ノア、4歳の中堅犬アモ、そして6ヶ月のパピー犬 アンディという、個性豊かな3匹の犬たちがいます。
(こちらのページでまつ家わんこたちを紹介しています。)

これまで別行動だったノアとアモの関係が、アンディの登場によって劇的に変化しました。

キューピッドは生後6ヶ月!やんちゃ坊主が起こした奇跡

なぜなら、アンディの天真爛漫な行動が、ノアとアモの間に新たな絆を築いたからです。

おもちゃで遊ぶアンディ

アンディは年齢や性格に関係なく、誰とでも積極的にコミュニケーションを取ろうとします。
そのおかげか、『敵の敵は味方!?』ってことなのか、ノアとアモも自然と顔を合わせるようになったのか、お互いの存在を意識するようになったのです。

【動画公開】激しいじゃれ合い!アンディ vs アモ、仁義なき戦い!?

アモとアンディと激しく遊ぶ!

この動画では、アンディがアモに果敢にちょっかいを出し、アモもそれに応えるように楽しそうに走り回っています。

特に、アンディがアモを追いかける姿は、まるで小さな台風のようで、見ているだけで元気をもらえます。

ノア、先輩犬として、アンディに犬社会を教える!

一方、こちらは老犬ノアがパピー犬 アンディに犬社会の厳しさを教えている?動画です。

ノアは年を取ったからか、元々マイペースだったのに、更にマイペースで我が道を行くって感じでした。

アンディも調子に乗ってか、よくちょっかいを出していたのですが、最近、ノアがアンディに興味津々で、ちょっかいを出したり、匂いを嗅いだり、時には上に乗ろうとしたり…。

アンディも末っ子であることを理解して、お腹を見せてごめんなさい!ってしているのですが、急にノアにスイッチが押され、アンディをご指導しています。
今回紹介した動画でもこのノアスイッチが見事に押されています。。。。(汗)

アンディとアモ、まさかの共同生活?

これまで別々の場所で寝ていたノアとアモが、アンディがまつ家にやってきてから、同じベッドで仲良く眠るようになりました。

これは、私にとって大きな喜びでした。
アンディの存在が、ノアの心を柔らかくし、アモとの距離を縮めたのかもしれません。

このように、アンディはノアに対しては、まるで尊敬する先輩に甘えるように、ちょっかいを出したり、匂いを嗅いだりして、それを受け入れるノアという感じだったのですが、何故か最近はノアがアンディをご指導していることが増えました。

これは、6ヶ月になったので、そろそろ『犬社会を教えたろ!』っていうノアの先輩犬魂に火がついたことなのかな?と勝手に思ったり(笑)

アンディがまつ家に来たばかりの頃はノアは若いアンディに少々戸惑い気味なときもありますが、約3ヶ月が経った今ではすっかり優しく受け止めているかな?と思います。
(若いときは瞬間湯沸かし器で、いきなりお怒りになるときも多かったです(笑))

一方、アモに対するアンディは遊び仲間を見つけたように、果敢にちょっかいを出し、一緒に走り回ることを楽しんでいます。
アモも、アンディの無邪気な行動に刺激され、普段よりも活発に動き回るようになりました。

アンディが家族に加わったことで、ノアとアモの関係に変化が生まれ、我が家に新たな絆が生まれたように思います。
年齢も性格も異なる3匹ですが、アンディの存在が彼らを繋ぎ、より一層、家族の絆を深めてくれたように感じる今日この頃です。

多頭飼い、喜びと苦労のリアル。それでも愛さずにはいられない!

アンディの魔法によって、我が家に新たな絆が生まれました。

これからも、3匹仲良く、穏やかに過ごしてほしいと願っています。
そして、アンディがこれからもノアとアモの架け橋となり、彼らの絆をさらに深めてくれることを期待しています。

多頭飼いの喜びと苦労

多頭飼いは、喜びも多いですが、苦労も伴います。

特に、年齢や性格が異なる犬たちを一緒に飼う場合は、それぞれの犬のペースや性格を理解し、適切な距離感を保つことが重要です。

  • まつ家の場合、ノアは高齢なので、静かに過ごせる時間と場所が必要です。
  • アモはまだまだ活発なので、十分な運動と遊びの時間が必要です。
  • アンディはまだ幼いので、安全に遊べる環境と、先輩犬たちとの適切な距離感を教えてあげる必要があります。

3匹が快適に過ごせるように、それぞれのスペースを確保し、遊びや散歩の時間も調整が必要ですね。
また、喧嘩にならないように、常に目を配り、注意深く見守ることも大切です。
(犬同士、加減がわかっているからか、怪我を伴う喧嘩には発展しないかと思いますが、念の為、注意をしておいた方がいいかと思います。)

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