【新家族】まつ家にオカメインコの「ムーくん」が仲間入り!犬と鳥が共存するDIY空間作り

この記事はこんな方におすすめです!
  • 犬と他の動物(鳥など)の多頭飼いを検討している方
  • ペットケージ周りのDIYアイデアを探している方
  • オカメインコとの暮らしに興味がある方
  • 犬の狩猟本能とどう向き合うべきか知りたい飼い主さん

結論からお伝えしますと、この度、まつ家に新しい家族が増えました!

といっても、今回お迎えしたのは「わんこ」ではありません。
美しい黄色い羽が特徴の『オカメインコ(ルチノー)』の『ムーくん』です。

2024年末生まれの1歳ちょっと。
人間でいうと18歳くらいの、多感な時期の青年といったところでしょうか。

実は、我が家の末っ子犬であるアンディと同じ年なんです。
今回は、ムーくんをお迎えすることになった意外な経緯と、急ピッチで進めたDIYでの受け入れ態勢、そして気になる先住犬たちとの初対面の様子を詳しくレポートします。

お迎えの経緯:誰かの困りごとが、誰かの夢を叶える

なぜ、犬中心の生活だった我が家に鳥がやってきたのか。
それには、奥さんの知り合いの方との深いご縁がありました。

その方は元々、ペアでオカメインコを飼われていたのですが、後からやってきたムーくんとの相性がどうしても合わなかったそうなんです。

残念なことに、先住のオカメインコちゃんがストレスで自分の羽を抜いてしまう「毛引き」のような行動を見せるようになってしまったとの相談を受けました。

一方で、私の奥さんはずっと「いつか鳥を飼ってみたい」という夢を持っていました。
私たちがムーくんを引き受けることで、

  • 先住のオカメインコちゃんが落ち着ける環境を取り戻せる
  • 奥さんの長年の夢が叶う という、まさに「三方良し」の形になると判断し、お迎えすることを決めました。

【DIY】ドッグケージの上を活用!鳥かご設置台の製作

お迎えが決まれば、次は住環境の整備です。
鳥かごをどこに置くかが最大の課題でしたが、私たちは「まつ家自慢の2階建てドッグケージ」の上を活用することにしました。

パネコートで作る頑丈な設置棚

ドッグケージの上部は網状になっているため、そのままでは鳥かごが安定しません。
そこで、ホームセンターの「コーナン」へ走り、「パネコートYE」という板を購入してきました。

パネコートは表面がコーティングされているので、鳥のフンや水跳ねがあっても掃除がしやすく、強度も抜群です。

コーナンの「1カット20円」のサービスを利用し、ドッグケージの天面にシンデレラフィットするサイズにカットしてもらいました。

DIYで使った丸ノコを使うことも検討しましたが、今回はTime is Money方式でプロにお願いしました。
自分でノコギリを引くより、プロのカットはやはり正確で美しいですね。

耐震対策も忘れずに

板を置くだけでは、ワンコがケージ内で動いた際の振動で板がズレる危険があります。
そこで、ダイソーで耐震マットを購入しました。(以下のような商品ですね。)

ケージのフレームと板の間に挟み込むことで、滑り止めと防振の効果を狙っています。
これでムーくんも安心して高い場所から下界(ワンコたち)を見下ろせるはずです。

先住犬たちとムーくんの「微妙な距離感」

さて、一番の懸念事項だったのが、野生を忘れた(?)シニア犬たちと、エネルギー全開のパピー犬・アンディの反応です。

  • ノア(15歳)&アモ(4歳): まさに「無関心」。15歳のノアはいつも通りマイペースですし、自分を犬だと思っていないフシがあるアモも、新入りのムーくんには特に興味を示しません。
  • アンディ(1歳): 問題はこいつです(笑)。好奇心旺盛なアンディは、自分と同じ年の新入りが気になるのか、はたまた狩猟犬(トイプードル)の血が騒ぐのか、鳥かごに向かって激しく吠え続けてしまいました。

ムーくん自身も、環境が変わったばかりでかなりの緊張状態にあります。
初日はご飯を食べている様子が見られず、心配だったので、鳥かご全体に布を被せて視界を遮ってあげました。

するとアンディもターゲットが見えなくなったことで、ようやく落ち着きを取り戻しました。

まとめとこれからの展望

今回の新家族お迎えを通じて、改めて「環境作り」と「個体同士の相性」の大切さを実感しています。

現時点での結論として、

ムーくんとアンディは当面の間、物理的な距離をしっかり保って飼育する必要があります。

狩猟本能を持つ犬と、臆病な鳥の共存は決して簡単ではありませんが、お互いにストレスを感じない距離感をDIYと工夫で見つけていこうと思います。

【今後のステップ】

  1. 鳥かごの新調: 譲っていただいたカゴは少し手狭なので、ムーくんがのびのび羽を広げられるサイズのものを新しく購入予定です。
  2. 関係性の構築: アンディが「鳥は吠える対象ではない」と理解できるよう、少しずつトレーニングを重ねていきます。
  3. ムーくんのケア: まずはしっかりご飯を食べてもらい、まつ家の環境に慣れてもらうことを最優先にします。

鳥と犬、そして人間。
みんながハッピーに暮らせる「まつ家」の試行錯誤はまだまだ続きます。

次回の進展もぜひ楽しみにしていてくださいね!

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