この記事は以下のような方におすすめです。
- 愛犬に安心安全な手作りおやつを食べさせたい方
- 愛犬が喜ぶジャーキーを手作りしたい方
- フードドライヤーを使った犬用ジャーキーの作り方を知りたい方
- 犬用ジャーキーの栄養や保存方法について知りたい方

ジャーキーのふりかけがかかるごはんはついつい食べちゃう

ジャーキーのおやつはテンションが上がります!

こんなおいしいおやつがあるんだー!
手作りジャーキーは愛犬への愛情たっぷり!
手作りジャーキーは、市販のものよりも安心安全で、愛犬の健康にも良いおやつです。
今回は、まつ家の3匹のトイプードルたちも大好きな、鶏むね肉を使った手作りジャーキーのレシピをご紹介します。

鶏むね肉は犬に嬉しい栄養がたっぷり!
鶏むね肉は高タンパク低脂肪で、犬の体を作る上で欠かせない栄養素が豊富です。
簡単!鶏むね肉のジャーキーレシピ
材料
- 鶏むね肉:300g

作り方
- 鶏むね肉は皮を取り除き、冷凍庫で冷凍します。
- スライスの際は、冷凍庫から取り出して、半解凍になった鶏むね肉を薄切りにする。
- フードドライヤーに鶏むね肉を並べ、70℃で16時間乾燥させる。
- 粗熱を取り、完成!



簡単でしょ?(笑)
皮を取り除くと薄切りが薄切りにするのが非常に楽になります。
半解凍の段階で薄切りにすると、ものすごくやりやすいです。
身はわんこたちに。
取り除いた鶏皮は、人間が食べます(笑)
(カリカリに揚げると鶏皮、おいしいですよねー。)
【参考】フードドライヤーがない場合は? 電子レンジでの作り方
フードドライヤーをお持ちでない方もおいでかと思います。
一度に作れる量は少ないですが、電子レンジでも作ることが可能です。
(電子レンジごとに時間の前後はあるかと思いますが、お持ちの電子レンジに合わせて調整してください。)
- ラップで鶏モモ肉を挟んで、麺棒などで薄くします。
- 片面のラップを剥がして、電子レンジで600Wで3分
- もう片面のラップも剥がして、裏返して電子レンジで600Wでさらに3分
出来立ては柔らかめですが、冷めるとパリパリになります。
手作りジャーキーのポイント
- 鶏むね肉は、皮を取り除くことでカロリーを抑えられます。
- 半解凍の状態でスライスすると、薄くきれいに切れます。
- 乾燥時間は、お好みで調整してください。
- 干し椎茸や、さつまいもやニンジンなどの野菜を使っても美味しく作れます。
手作りジャーキーの栄養
- 鶏むね肉:高タンパク低脂肪で、犬の体を作る上で欠かせない栄養素が豊富。
手作りジャーキーで愛犬との絆を深めよう!
手作りジャーキーは、愛犬に安心安全なおやつを食べさせてあげられるだけでなく、愛犬との絆を深める良い機会にもなります。
ぜひ、愛情たっぷりの手作りジャーキーを作って、愛犬との楽しい時間をお過ごしください。
我が家のトイプードルたちの反応:手作りジャーキーはまさに「神レシピ」!
まつ家の3匹のトイプードルたちは、この手作りジャーキーが大好きで、私が作り始めるとキッチンに集まってきて、出来上がるのを今か今かと待ちわびています。

特に、14歳のノアは食欲がない時もあり、このジャーキーを細かくしてごはんに混ぜると喜んで食べてくれるので、本当に助かっています。
ジャーキーが出来上がると、目をキラキラさせて、尻尾をブンブン振りながら、私の足元にまとわりついてきます。



ジャーキーを小さくちぎって与えると、あっという間にペロリと平らげ、もっともっとと催促してきます。
その姿は、まるで「神様からの贈り物」をもらったかのように、至福の表情を浮かべています(笑)
4歳のアモは、ジャーキーを食べるのが待ちきれず、私がフードドライヤーから取り出すそばから、つまみ食いをしようとします。
6ヶ月の末っ子は、まだ歯が生えそろっていないので、ジャーキーを細かく刻んで与えるのですが、それでも美味しそうに食べてくれます。
3匹とも、ジャーキーを食べている時は、本当に幸せそうで、見ている私も嬉しくなります。
手作りして良かったと、心から思います。
手作りジャーキーは、愛犬たちの健康と幸せを願う、私の愛情表現の一つです。
これからも、愛犬たちが喜ぶ、安心安全な手作りおやつを作っていきたいと思います。
手作りジャーキー作りの注意点:安全第一で!
手作りジャーキーを作る際は、安全に配慮することが大切です。
- 鶏むね肉は、必ず新鮮なものを使用してください。
- 乾燥が不十分だと、カビが生えることがあるので、十分に乾燥させてください。
(まつ家は70度で、16時間かけて完全に乾燥させています)- 手作りのいいところではありますが、市販品と違い添加物がありません。
- 常温で1週間以内の消費、もしくは冷凍でも1か月程度での消費を私は心掛けています。
- 市販品についている乾燥剤を入れるなど、ワンちゃんのために品質にはくれぐれもご注意ください。
- 愛犬のアレルギーに注意し、アレルギーのある食材は使用しないでください。
- ジャーキーを与える際は、愛犬の年齢や体調に合わせて量を調整してください。
これらの注意点を守って、愛犬に安心安全な手作りジャーキーを作ってあげてください。
手作りジャーキーは、愛犬に安心安全なおやつを食べさせてあげられるだけでなく、飼い主さんにとっても楽しい時間になります。
愛犬が美味しそうにジャーキーを食べる姿を見ると、手作りして良かったと心から思います。
しかし、手作りジャーキーを作る際には、いくつかの注意点があります。
まず、材料の鮮度に注意してください。鶏むね肉は、必ず新鮮なものを使用し、賞味期限内に使い切るようにしましょう。
次に、乾燥時間に注意してください。乾燥が不十分だと、カビが生えることがあります。
フードドライヤーの温度と時間を守り、十分に乾燥させてください。
また、愛犬のアレルギーに注意してください。
アレルギーのある食材は使用せず、愛犬の健康状態に合わせて材料を選びましょう。
ジャーキーを与える際は、愛犬の年齢や体調に合わせて量を調整してください。
特に、子犬や老犬には、少量ずつ与えるようにしましょう。
これらの注意点を守って、愛犬に安心安全な手作りジャーキーを作ってみてください!
【番外編】フードドライヤのご紹介
まつ家では、3年前に購入したフードドライヤーを使っています。
(3年経過したので、現在はかわいいフードドライヤーがたくさん売られています(^^))
フードドライヤーはわんこ用のおやつ作りを目的に買ったのですが、干し椎茸を作ったりと結構重宝しています。
(今回も鶏のむね肉を乗せられない余ったトレーを使って、干し椎茸を作りました。)

【番外編】コスパはどうなの?
まつ家のわんこたちも大好きなのは、『ペティオ ささみふわり 36g』でだいたい240円前後でしょうか。
スーパーで、鶏むね肉だと100gで100円として、水分が飛んで半分の重さの50gのジャーキーになったとした場合、『自家製ジャーキー 50g』で、100円となります。
つまり、1gあたりで半分以下、約70%のコスト削減となります。
- 市販品:6.7円/g
- 自家製:2.0円/g
添加物を抑えられて、70%もコスト削減になるので、続ける価値はあるかなと思っています。


